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連載3回目です。今日は、ASINの収集と出品についてです。
SPROUSEには『ウォッチリスト』という『利益を大きく取れる商品を見つけ出す』機能が始めから備わっています。

ただ、ウォッチリストだけで出品数を増やそうと思っても『利益を大きく取れる商品を見つけ出す』商品はそもそも数自体が少ないので如何に自動サーチに『誰も思いつかないであろうキーワード』をたくさん登録出来るかどうかにかかって来ます。
このあたりを上手く制御している方はやはり売り上げも大きいです。


ASINの集め方


ASINを集めるにはいくつか方法がありますが、主に以下の3つです。

①ウォッチリストから出品
ZON ASIN Hunterなどのツールで収集して出品
③他のセラーからASINを抜き出して出品

①はSPROUSEユーザーの皆さんは良くご存知なので説明を省きます。
②は、URLからスクレイピングでASINを出来るだけ根こそぎ集めてくるツールです。
③はうちが独自に開発したツールですが、漏れなく該当のセラーが出品しているASINを収集して分析することが出来ます。予算さえあれば、こういったツールはoDesk等で作ってくれます。市販のツールでも月額課金制で幾つかありますね。



汎用性のあるZON ASIN Hunterでの収集方法を簡単に説明します。
英語のUIですが、そんなに難しいものではありません。
1.まず、Amazonから抜き出したいASINのページURLをコピーします。
2.次にZON ASIN Hunterの『Enter URL』へペーストします。
3.『Fetch』ボタンを押して収集開始です。
4.収集が完了したら、csvで書き出してそのままSPROUSEヘ一括アップロード。

ただこれだけです。超簡単ですね。



マニュアルもあると思うので、色々試してください。

この様に集めたASINをSPROUSEへアップロードする訳ですが、ウォッチリストとcsv一括出品を同時に実施して出品していきましょう。
とりあえず何も考えずにガンガン出品していく訳です。
もちろん出品前に、禁止ブランドや海外へ送ることの出来ない商品のフィルタリングは必要です。この部分はまた次回説明します。

Tags : editor takefeaturedsprousetrending
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