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まずは月商100万円

Q & Aずは月商100万円

Q & A The new Shipping Settings

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こんにちは。
アメリカ、カナダ、メキシコでThe new Shipping Settingsが始まります。
この問い合わせもかなり多いです。本来はサポートチームではこういった問い合わせには対応しないので、ここで回答しておきます。
出来るだけ自分で翻訳する癖は付けた方がいいですよ。絶対にタメになりますので!

 

Amazon The new Shipping Settingsとは

簡単に説明すると『sku毎にHandling Timeを設定できるよ』という事です。問屋仕入れのこの商品は○日、あのメーカーさんは納品まで最低1週間かかるからこのsku群はHandling Time長めに設定しとくか、みたいな事が出来るようになります。

特にこの新しいオプションについてはSPROUSEとは関係ありません。今後機能の一部として組み込みたいな、とは思っていますが。
以下に翻訳した文章を載せておきますね。

 

セラー各位
新バージョンの配送設定(Shipping Settings )がアカウントで使用できるようになりました。
新しい配送設定を使用すると、在庫の国内外の配送設定と予定配達時間を明確にし、より詳細に管理できるようになります。

新しいアカウントへの移行期限は2017年1月29日です。この日以降は、自動的に新しい配送設定に移行されます。ただし、配送設定を最適化するためにご自身で移行することを強くお勧めします。

新バージョンの配送設定では、次の機能にアクセスできます。

•Seller Fulfilled Prime(USのセラーのみ対象)のアイテムを提供する。
•同日配達のアイテムを提供する(USの一部の都市のセラーのみ対象)。
•州ごとに2日後の配達に対して異なる配送料を設定する。
•国ごとに国際配送料金と配送速度を設定する。
•異なるSKUのセットに対して異なる配送設定を設ける。

セラーセントラルのShipping Settings から新しい配送設定に移行します。

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Q & A 最安値から乖離、カナダへの発送について

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今日は2件質問を頂いたので回答したいと思います。

何故、最安値から大幅に乖離した商品が存在するのか

Q.いつもお世話になっております。

ようやく2万点の出品に到達するところで、なかなかあれから売れずですが機械のごとく出品しております。

さて、本日連絡させて頂きましたのは、私が出品しているものの中で、最安値との乖離が見られる商品が多々あることに気づきました。

そこで、最安値付近での出品をするためにSPROUSEでの検索方法に関してお聞きしたいと思い、連絡させて頂きました。

何か、方法があればご教示いただけたら幸いでございます。

ご多忙中の中、ご連絡させて頂きまして誠に申し訳ありません。

何卒宜しくお願い申し上げます。

乖離する理由ですが、利益設定にあります。例えば、価格調整タイプで利益率10%-50%に設定していたとしますよね。
以下の商品でシミュレーションしてみましょう。

仕入れ価格:¥1,000
Amazon上の最安値 : ¥500

最低許容価格 : ¥1,100(利益率10%-50%に設定しているので)
最安値との乖離 : ¥600

これでもう分かりますよね?もうこれ以上販売価格を下げる事ができない状態だから乖離が起きるんです。
アメリカではこんな商品が沢山あります。恐らく、メーカーや問屋から仕入れているセラー出品しているんでしょう。もしくは、新規セラーが訳も分からず価格を設定しているか。
うちもメーカーさんや問屋さんから仕入れているものが殆どなので、こういった価格にも対抗できますが、法人でないとそもそも契約どころか話しも聞いてもらえないでしょう。

そんな商品はさっさと削除しましょう。SPROUSEの価格改定速度を無駄にしてしまいます。

 

カナダのインフラについて

カナダで質問なのですが、
カナダ郵便は配送事故が多いでしょうか?

SALで送ることが多いのですが、
かなり商品が無くなることが増えております。

御社ではいかがでしょうか?

カナダは確かに以前から困らされています。。カナダのオーダー自体が皆さんアメリカに比べて少ないと思います。
そんな中で未着でA-zなんて上げられたら母数が少ないので、サスペンドのリスクが一気に上がりますよね。
うちではカナダは必ず書き留めありです。戦略としては¥○○以上は書き留め付きという方が多いと思いますが、このラインを大幅に下げる事をおすすめします。
ホリデーは結構売れるのでカナダも捨てがたいですよね。

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Q & Aずは月商100万円

Q&A | 発送代行を使っている人は、利益をどのように見ている?

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こんにちは。
今日は、前回『発送代行』について質問を頂いた方から追加の質問を頂いたのでお答えします。
結構、Amazon輸出に関連する質問を頂くので専用のQ&Aコーナーを作ろうかと思っています。
私に聞いてみたいことがあれば以下のフォームから件名欄に『Q&A』と入れて質問してください!全てに答えられる訳ではないですが、できる限り頑張ります。

質問してみる

それでは、質問に回答します。

発送代行を使用すると利益を圧迫する?

Q.発送代行費用に1件300円必要になりますが 、1個当たりの利益が大きくないと代行を使うメリットが無いと思っています。
たとえば利益1,500円の商品なら300円は安いと思いますが、利益500円だと半分以上が代行費用に取られることになります。全ての商品を代行に任せている人は利益の額が高い商品しか扱っていないのでしょうか?

これはちょっと考え方として危険です。そもそも、発送代行費用は販売価格に加味されるべき費用だからです。
例えば仕入れ価格が¥500だったとします。販売価格が$10です。今のレートで¥1,149くらいですね。単純に1149-500=¥649です。質問者さんはこの¥649から発送代行手数料の¥300を引かれるので、手元に残るお金が『¥349しかありません、、、』という事ですね。もちろん発送コストであったり梱包資材、その他費用もこの中から引かれます。(*ロケーションズなら梱包資材の費用は掛かりませんが)

 

だったら元々、これらのコストは販売価格に入れておきましょう。というのが通常、小売業界の考え方です。
例えば、みんな大好きiPhone7の価格はSIMフリーモデルで¥72,800(32GB、税別)です。
iPhoneの原価については一部で、¥23,000程度だと言われています。販売価格から原価を引いたら¥49,800ですよ。ぼろ儲けじゃ無いですか!
というのは間違いです。ここには営業に掛かる費用や広告宣伝費は恐らく含まれていません。純粋にiPhone7を製造する為に必要なコストだと思われます。
利益の¥49,800の中に諸々のコストが含まれている訳です。

コスト管理はSPROUSEに任せましょう。

ちょっと話が逸れてすみません。結局言いたいのは、SPROUSEは固定コストを加味して販売価格を決定します。
メインメニューの『価格調整』をクリックすれば、各価格調整タイプが表示されますよね。この中に『発送代行手数料』という項目があります。
ロケーションズの発送代行を利用、これから利用する方は、ここに少なくとも『300』と数値を入力してください。その他にも掛かるコストが明確に分かっているのであれば追加で増やしていきましょう。
後はSPROUSEが『¥300のコストを既にかかっているんだな。じゃあこのコストを加味した上で利益が出るように計算するぞ』という風に販売価格を調整します。便利ですね。

ただ、そうすると今度は『じゃあ、販売価格が上がるから最安値が取りにくくなるんじゃないの?』という質問が生まれて来ると思います。
その通りです。取りにくくなります。一定のskuでは。
この辺りの説明また次回!

 

発送代行をご希望の方はこちらから。

http://news.sprouse.jp/2016/12/16/%E7%99%BA%E9%80%81%E4%BB%A3%E8%A1%8C%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%82%92%E3%81%8A%E6%8E%A2%E3%81%97%E3%81%AE%E6%96%B9%E3%81%B8%E7%89%B9%E5%88%A5%E5%89%B2%E5%BC%95%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/

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SPROUSEずは月商100万円

SPROUSEでまずは月商100万円 | はじめに

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新しいSPROUSEユーザー様も増え、大所帯になってきました。その分お問い合わせも多く頂きます。本当に有難い事です。
お問い合わせの中でも、目に付くのは『Amazon輸出を初めてみたものの、思うように実績が出ない』という物です。  

 

自己紹介

普段はあまり表に出ることは無いのですが(セミナーの依頼やコンサルティングも全てお断りしています)、初めまして。
今私は、日本とヨーロッパに拠点を置く法人の代表取締役をしています。以前は某IT系外資系メーカーでエリアマネージャーという役職についていました。
皆さんの中にもこのメーカーの商品をお使いの方はかなり多いと思います。
ここでの経験はすごく刺激的で楽しかったのですが、自身の性格が『集団行動大嫌い、指示を受けるの大嫌い』なので独立しました。自分だけの環境を作り出せるのは独立しかないと思っています。

話が逸れましたが、現在は日本とヨーロッパの2社で色んなビジネスをしています。Amazon輸出は現在でもSPROUSEを使用して安定して売り上げを上げ続けています。
私が海外販売を始めたのは2010年(多分)、Amazon輸出は2013年に始めました。既に日本人セラーも多数存在し、完全に後発組の中の一人でした。この様な状況の中で、私自身も皆さんと同じ様な体験をしています。2014年にaaps(SPROUSEの前身です)に出会い、大きく売り上げを上げる事が出来ました。

 

皆さんもこんな経験ありませんか?

・いざ売れたと思ったら重量が異常に重くて赤字
・数量が日本と海外で異なって赤字
・売れると言っても1日に多くて2-3個  

こんな状況の中で当然辞めたくなりました。でも続けました。そこで出会ったのがaaps(SPROUSEの前身)です。
このビジネスには一つだけコツがあります。『愚直にひたすら続けること』です。それ以外には無いと思っています。

この連載では、皆さんと共にまずは月商100万円を目指したいと思います。月商100万円と聞くとちょっと想像つかないなあ、という方が殆どだと思います。
もちろん私もそうでした。

確か月商100万円を達成したのは、Amazon輸出を始めて2ヶ月目くらいだったと記憶しています。正直そんなに難しくありませんでした。
その頃のマーケットと現在のマーケットで状況は異なりますが、根本的には同じです。すべき事も変わりません。問題は『愚直に続けられるか』です。
現在、SPROUSEをご利用頂いている方のうち月商が100万円を超える方は約30%です。
1,000万円を超える方が約10%、月商3,000万円を超える方も数名いらっしゃいます。

この連載では、SPROUSEを利用してまずは月商100万円を達成出来る様にちょっとしたコツをお届けしたいと思います。

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